グレインフリー ドッグフード おすすめ

グレインフリーのドッグフード@絶対おすすめ注目の犬フード情報

ここではグレインフリードッグフードおすすめ商品を原材料と値段でランキングにまとめました。

 

グレインフリーのドッグフード@絶対おすすめ注目の犬フード情報
グレインフリードッグフードをお探しの方
グレインフリードッグフードでおすすめは?

 

といった方のお役に立てれば嬉しいです。

グレインフリードッグフードとは?

今、愛犬家の間でグレインフリードッグフードが注目されおすすめ商品だとよく耳にします。

 

グレインフリードッグフードとは?

 

グレインフリーというと何か難しそうですが、英語で「Grain-Free-DogFood」ということ。

 

直訳してみるとわかりやすいですよ。

  • グレイン(Grain) ・・・穀物
  • フリー(Free)・・・含まれていない
  • ドッグフード(Dog-Food)・・・犬のエサ

こんな感じですね。なので、穀物不使用のドッグフードとご理解頂ければよいかと思います。

 

例えば、原材料に小麦粉、お米、トウモロコシなどが入っていないドッグフードの事ですね。

 

もし、ドッグフードの袋があれば小麦粉、お米、トウモロコシの文字はあるか見てください。

 

いかがでしょうか?結構、お使いのドッグフードには穀物などは入っていたりしませんか?

 

では、なぜ今、グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードが注目されて人気なのでしょうか?

 

それは、本来、肉食動物の犬には穀物不使用の餌の方が体に良いのではとの考えからですね。

 

とはいえ、グレインフリードッグフードって市販品で良いのを探すのは大変だったりします。

 

なので、グレインフリードッグフードで注目のおすすめ商品をいくつかご紹介しておきますね。

 

グレインフリードッグフードおすすめ1位 カナガンの特徴
カナガンの特徴は、
  • ペット先進国イギリスから直輸入
  • 国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場製造
  • 全犬種・全ライフステージ対応
  • 食べやすい小粒タイプ
  • 高タンパク・低炭水化物
  • ナチュラルな原材料のみ使用
といった感じです。
価格 2kg@税抜3,960
おすすめ度 評価4
原材料名 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
グレインフリードッグフードおすすめ1位 カナガンの総評
カナガンは、世界初のドッグショーが行われた英国(イギリス)直輸入された最高級グレインフリードッグフード。小粒タイプなので、子犬や食欲が落ちてイマイチ食い付きがわるい子でも始めやすいと思います。

世界基準の国際規格「SAIGLOBAL」クラスA取得工場での製造でその品質は折り紙付き。穀物不使用かつ穀物以外の野菜やハーブを配合してあり愛犬の健康的な体と美しい毛並みを保ちたい方におすすめですね。

全犬種・全年齢対応でドライタイプとウェットタイプどちらもあって、愛犬の年齢関係なく使い始める事が出来るのもいいですね。グレインフリードッグフードでまず一番に試してみる価値あるフードといえます。
グレインフリードッグフードおすすめ2位 モグワンの特徴
モグワンの特徴は、
  • 獣医学雑誌にて掲載
  • ヒューマングレードの原材料
  • 食い付き重視で開発された
  • 動物性タンパク質50%以上
  • 着色料・香料不使用
といった感じです。
価格 1.8kg@税抜3,960
おすすめ度 評価4.5
原材料名 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(U)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンコ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
グレインフリードッグフードおすすめ2位 モグワンの総評
モグワンは、愛犬の健康と食いつきを両立を目指して作られたヒューマングレードの食材だけを使ったグレインフリードッグフードです。つまり、人間が食べても大丈夫な安全基準の素材を使ったフードですね。

全犬種・全年齢に対応しているので、今使っているフードからの変更は容易かと思います。着色料・香料を一切使っていないので、健康面や食いつきの良さは勿論、口臭予防の効果もかなり期待できると思います。

こちらのグレインフリードッグフードは「健康的なドッグフードを与えても全然食べてくれない」「市販フードで愛犬の口臭が気になっている」とお困りの愛犬家の方におすすめのドッグフードと言えますね。
グレインフリードッグフードおすすめ3位 ネルソンズの特徴
ネルソンズの特徴は、
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 人工添加物不使用
  • 肉の副産物不使用
  • 遺伝子組み換え食品不使用
  • オリゴ糖配合
  • グルコサミン・コンドロイチン配合
  • サーモンオイル・海藻
といった感じです。
価格 2kg@税込3,960
おすすめ度 評価4
原材料名 乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレービー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸銅(II)五水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸亜鉛一水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
グレインフリードッグフードおすすめ3位 ネルソンズの総評
ネルソンズは、日本よりペットフードに厳しいペット先進国イギリス産7ヶ月から7歳までの全犬種対応のドッグフードで、獣医師も推奨する穀物不使用・人工添加物不使用のグレインフリードッグフードです。

原材料の欄にオリゴ糖が配合されていることからも分かるように、美容面に力を入れたドッグフードと言えますね。これは腸内環境の改善にも期待できそうですね。人間でも快食快便は美容に大切な事ですからね。

こちらは愛犬の美容面を期待する方におすすめのグレインフリードッグフードといえますね。ドッグショーで勝ち抜くトップブリーダーレベルのフードに興味がある方は検討してみても良いのではないでしょうか。

 

グレインフリードッグフードおすすめの理由は?

 

グレインフリードッグフードおすすめの最大の理由は消化吸収が良く体の負担が少ないこと!

 

私たちの愛する犬たちは、元来は肉食動物だったというのは有名な話ではないかと思います。
私たちの愛して止まない犬たちは元来は肉食動物だったのは有名な話ではないかと思います。

 

可愛らしいチワワやトイプードルでも、そのご先祖様は肉食動物なので同じという訳ですね。

 

犬たちは立派な肉を噛みちぎれる牙を持っていますが、人間には立派な牙なんてありません。

 

一方で、お米、小麦粉、トウモロコシなどの穀物を主食とする私たち人間は雑食系動物です。

 

ご飯やパンを主食として、肉類や野菜をおかずとして食べているので臼歯が発達しています。

 

人間の腸管は約7〜9mあるのに対して犬の腸管は人間の約半分の約3m程しかありません

 

つまり、食べてきたものの違いから、犬と人間は体の構造が根本的にまったく違うわけです。

 

また、犬と人間の違いは牙や腸管の長さだけではなく、体内環境にも大きな違いがあります。

 

人間は特別な酵素のひとつ穀物を消化するためのアミラーゼをカラダのなかに持っています。

 

でも、犬たち穀物を消化するための酵素アミラーゼをカラダの中には持ち合わせていません

 

つまり、肉食動物の犬たちには穀物類は消化するのにカラダの負担が大きい食材なんですね。

 

グレインフリードッグフードおすすめの最大の理由は犬たちに消化吸収が良い!コレですね!

 

グレインフリードッグフードはこんな方におすすめ!

 

グレインフリードッグフードは、こんなお悩みのある愛犬家とワンちゃんにおすすめです!

 

グレインフリードッグフードはこんな犬におすすめ!
先程、犬は肉食動物であると申し上げました。

 

人間って、歳を取ると胃腸も弱くなり野菜や魚中心の食事の方が良いのではと思いがちです。

 

また、若いうちからでも肉食より野菜中心のベジタリアンのほうが健康的だと考えがちです。

 

だから愛犬にも体の事を思って同じようにしてあげたいと思う気持ちは当然かもしれません。

 

でもですね。犬は元来ベジタリアンではないという事を覚えておいてあげて欲しいのですね。

 

つまり、肉食動物である犬たちにとって穀物は非常に消化しにくい食材という訳なんですね。

 

犬にとって消化しきれない穀物は内蔵に大きな負担となり時に体に有害物質と判断されます。

 

その結果、どうなってしまうのか?

 

犬の体質や体調によっては目ヤニが出たり、皮膚炎などのアレルギー症状が現れたりします。

 

また、皮膚炎などアレルギーになると肌を噛んだり体を擦りつけたりして炎症が悪化します

 

炎症が悪化すると、他のひどい病気になったりわるい病気の悪循環になる事も考えられます。

 

その点、穀物を使わないグレインフリードッグフードの多くは主原料は肉類となっています。

 

肉食動物の犬にとって主原料が肉類であるということは消化吸収が良いだけではありません。

 

まず、何が違うのかというと食い付きが違います。犬たちはお肉の方が大好きだからですね。

 

また、同じ食事量を食べていても強い筋肉を維持して基礎代謝アップにも貢献してくれます。

 

グレインフリードッグフードは、犬に必要な栄養素が含まれた理想的なバランスなんですね。

 

その結果、愛犬たちが美味しく食べて、健康になるので長生きが期待できるという訳ですね。

 

グレインフリードッグフードがおすすめの愛犬家とワンちゃんをまとめると、

  • 愛犬に出来るだけ長生きして欲しい方
  • 愛犬に消化吸収の良いエサを与えたい
  • エサの食い付きがわるくて悩んでいる
  • 愛犬の筋肉量を増やして元気にしたい

このような愛犬家やワンちゃんたちは1度試してみてもいいのではないでしょうか。

 

私が一番おすすめなのは1位のカナガンドッグフード!

ここまでグレインフリードッグフードのおすすめ商品についてご紹介してきましたが、私が一番おすすめなのは、やっぱり1位のカナガンドッグフードです。
私が一番おすすめなのは1位のカナガンドッグフード!
グレインフリードッグフードを検討されるなら、ただ穀物不使用なだけでは満足されないのではないでしょうか。やはり、人間同様に「食の安全性」の観点から愛犬の健康面を重視されているかと思います。

 

その点、カナガンはペット先進国の英国(イギリス)産。さらに世界基準「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造しているので、グレインフリードッグフードとして安心と信頼の元おすすめ出来ると思います。

 

それに加えて、全犬種・全ライフステージ対応なので、これまでお使いのドッグフードから好きなタイミングでいつでも食い付きの加減を見ながら、いつでも変更していく事ができるのも良いかと思います。

 

健康面、安全面に気を使ったドッグフードは、食いつきが悪く、愛犬たちが食べてくれない悩みはつきものですが、カナガンならドライとウェット両方あるので、愛犬の好みにあわせて選び分けも可能です。

 

愛犬の健康と長生きに繋がる秘訣は、やはり体に良い食事をしっかりと食べてくれてこそだと思います♪

 

全犬種・全ライフステージ対応、世界レベルの安全性と信頼性、食いつきの良さ、口コミでの評判などをトータルで考えるなら、グレインフリードッグフードではおすすめはカナガンがダントツの1位です!

 

page top